宝塚歌劇オフ(2013.09.15)
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宝塚歌劇オフ(2013.09.15)

2013-09-15 18.22.15青年部で親交を深めた有志が、

青年部以外の場所で企画する 「オフ会」 

 

今回は乙女の殿堂、宝塚大劇場にて、

花組公演『愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-』

を観劇して参りました。

 

 

2013-09-15 14.35.11

 

阪急宝塚駅から徒歩5分くらい(JRからも伺えますが、ここはやはり阪急で)。

 

この日集まりましたのは全員裏千家茶道をたしなむ、総勢8名。

 

女性ばかりですが、実はチケットなど手配下さったのは男性だったりします。

 

ベテランをとめの先輩方にアテンドしていただき、をとめデビューの花のみち。

 

あいにくの雨の中、傘差す姿も花のみちなら画になるよね、とまっすぐ大劇場を目指します。

 

母も祖母もここを通ったかと思うと感慨深い・・親子三代宝塚ファンも珍しくないそうですが、

 

思えば既に、四代目が育っていてもおかしくありません。歴史がありますね。。

 

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お芝居の舞台はフランス革命。

 

知名度のある出来事なので、時代背景がつかみやすく、感情移入もしやすい。

 

惜しむらくは自分の無学のせいで、主役の詩人について予備知識が皆無だった事。

 

先入観無しにお話に飛び込んでいくのもアリだと思いますが、

 

わたくし個人的には、雰囲気をつかんで臨みたいので、これは痛手でした。

 

 

幕間のみ撮影や飲食が許されておりましたので、館内を探検したり、

 

本日の記念にプログラムや人形焼(こしあんorカスタード♪)を求めたり、

 

お芝居以外でも存分に「タカラヅカ」を愉しむことが出来ました。

 

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肝心の劇の方は・・・演者の方皆様のかっこいいこと!!

 

「男役の女の人」でなく「きれいな男の人」として見てしまいます。

 

とはいえ娘役の方と同じ女性、所作の違いなど見ておりましたら、

 

娘役の方も、より女性らしさを強調するよう工夫されているのですね。

 

客席に真正面に立たなかったり、首をほんの少し傾けたり、腕を柔らかくしならせたり。

 

本当に可愛らしくたおやかでした。

 

加えて驚きましたのは、客席の統率の取れていること!

 

拍手の段取り、長さ、大きさが全て、演者を盛り上げ、

 

且つ邪魔にならないよう計算されているようです。

 

同行の先輩をとめ曰く

 

「歌の時の手拍子などは、アクションは大きく、音は小さくするよう心がけています」

 

との事。せんぱい、すごいです・・!

 

 

大満足で終劇。記念に正面の大階段で一緒にお写真を撮って

(本当は覚えたてのセリフ回しなどやってみたい衝動に襲われましたが我慢して)

 

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帰りはチケットを手配くださった方のご紹介で、美味しい和食をいただいて帰路につきました。

 

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外は嵐の兆しで雨風吹き荒れる素晴らしいお天気でしたが、

 

それに負けないインパクトが、新米をとめの心に刻まれました。

 

また皆さんで伺いたいですねーヾ(´▽`)

 

 

IMG_20130915_165214  逸翁様ありがとう存じます☆彡

 

(鈴木 記)