茶会『ReBORN』男性席 (2014.02.02)
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茶会『ReBORN』男性席 (2014.02.02)

 茶会『ReBORN』を終えて  男性席担当者コメント集 

 

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ReBORN~誕生と自立~』の、『自立』をテーマとした席です。

出来る限り男性で担当させていただきました(水屋は女性に手伝ってもらいました!)

その男性席担当メンバーからのコメント集です。

 

初めてのお水屋のお手伝いでしたがとても楽しかったです。
20140202_401お菓子をお皿に盛る時にはどの様にすればお菓子とお皿が映えるかを考えたりしました。
そしてお茶を点て出すときにはひとつひとつを丁寧にそして美味しく頂いて貰えるように思いながら点てました。
いつも楽しみに色々なお茶席に寄せて頂いていますが、その陰には沢山の人の思いがあるのだと改めて思いました。
貴重な体験をさせていただきました。ありがとうございました。(大澤)

20140202_402お茶会は当日だけの参加で、お点前も失敗ばかりで、ましてや、後見も初めての機会で、やって初めて、もてなす側のご苦労を真に感じることができてよい経験でした。テーマ:リボーン.自立 の名のもとに、精進したいと感じております。
お足を運んでくださったお客様、スタッフの皆様に感謝しております。(辻本安廣)

新生『神戸第一青年部』初の茶会「ReBORN~誕生と自立~」にお越しの皆様、誠にありがとうございました。

20140202_403今回私が担当しました最終席では、男性席担当総括による強力リーダーシップの元、とにかく女性的な要素をできる限り排し、男性臭さにこだわってみました。こだわりのキーワードは『男の茶』『渋さ』『音』『茶事』『六甲山』。メンバー各自がそれぞれ知恵を絞り、自分達で言うのもなんですが、なかなかよい茶席になったと自負しております。そして何より、楽しくやりきることができました。
私自身、人前に出せるような茶道具は持っていませんが、道具提供でも何か貢献したいと思い、実家の物置を物色していくつか提供することができたことには満足しています。

男の茶席として、あまりペラペラしゃべらず静粛な雰囲気で・・・という担当総括の方針については、メンバーのパーソナリティからも無理があったらしく、緊張感のない?雰囲気だったようです。
私も初めての後見役でしたが、「落語家さんなの?」とか、「自分のことだけをしゃべりすぎ!」まで言われる始末・・・。茶席にはふさわしくなかったのかもしれなせんが、ただこれも、楽しんでいただこうという「もてなしの心」を発揮したものだとご容赦いただければ幸いです。

次の茶会でも、神戸第一青年部らしさ・自分らしさを発揮して、お越しくださる方々を『おもてなし』したいと思います。お楽しみに!  (けばぶ)