茶道部訪問@神戸高校(2014.05.02)
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茶道部訪問@神戸高校(2014.05.02)

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風薫る季節、

 

三宮からバスで10分ほど。

 

かなりの急こう配な坂を上ると

 

昭和初期の近代建築が現れます。

 

 

神戸高校の創立記念祭にて、茶道部のお茶会に参加させて頂きました。待合いではお茶の頂き方が黒板に書かれていました。お茶会は作法室で(10帖2間の和室)、長板のお点前、お菓子は清風製の富貴草と楓の干菓子(手作り)でした。 お点前やお運びはもちろん、後見も学生が上手にされていました。若くてハツラツとした学生さんがこれからも茶道を続けられ、いつか青年部に参加して下さると嬉しいです。(福田)

 

いたるところにアーチが施され内部の装飾も重厚、その一室、20畳の和室にて茶道部のお呈茶席が設けられていました。お待合は和室横の教室で、黒板には、本席掛物『和敬清寂』の説明、本日のお道具の説明、お茶のいただき方が凝ったデザインで板書、添付されていて、初心者にも分かり易い工夫がなされていると感じました。セーラー服での長板の御点前、凛とした後見、初々しさの中に無駄のない立ち居振る舞いをなさるお運びの皆さんから一服のお茶をいただき、とても心地よいひとときを過ごさせていただきました。(森本)

 

数茶碗は副章である〖鳳〗を5色で描いたもの(和田桐山)

 

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