六甲山茶会参加者コメント3(2014.06.07)
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六甲山茶会参加者コメント3(2014.06.07)

参加者コメントの第3弾です!

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おそらく、この御方が一番六甲山茶会を楽しんでいらっしゃったと思います。

 

おもしろい視点で今回の六甲山茶会を報告いただきました。

 

 

20140607-p13To be or not to be…

(迷訳:お茶会やろうか? やめとこか? どないしょ~~~)

 

今年はまさにこの判断がキーポイントだったと思います。

 

 

20140607-p176月7日早朝、登山班が芦屋を出発した時点から曇り空でした。

途中からポツリポツリ降り出し、雨脚は強くなるばかり、

山頂を覆う雲を見上げ、「お茶会は無理かな~、雨がやんでも

地面がぬかるんでいたらできないよね~」

こんなあきらめムードが漂っていました。

 

20140607-p14何とか山頂近くの一軒茶屋まで無事にたどり着き、

私たちの到着を待っていた車班と合流、登山の疲れを昼食で

癒している間に、あんなに降り続いていた雨が止んだのです。

 

辻本実行委員長は咄嗟に色んな事を想定したでしょうが、

お茶会は延期したほうがよいと考えていたと思います。

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ここまで来てあきらめきれない私たちを見ながら、

「せっかく登って来たのだから、次回開催に備えるためにも

場所の下見に行こう」と、お茶会道具は持たずに見に行きました。

すると、山頂広場の水捌けは抜群に良く、ぬかるみはありません。

このまま晴れて行けばお茶会はできるのではないか…、でも、

天候が急変すれば昨年の様にずぶ濡れで撤退しなければならない…。

 

20140607-p15To be or not to be…

 

そんな時、坪本副部長が元気いっぱい「やろう!」と言ってくれました。

(重いお釜を大事に背負ってここまで登ったのは彼です。)

 

「よし、やろう!!!!!」実行委員長は決断しました。

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みんなの気持ちも一つになった瞬間だったと思います。

 

そこからはテキパキと素早く準備を整え、お茶会開始。

次々に山頂を訪れるハイカーさん達にお声をかけ、

手作りの干菓子とお抹茶で「一碗から愛」をおもてなしし、

2014年六甲山茶会は無事に終わりました。

 

 

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行事を終えて実行委員長はしばらくゆっくりされるのかと思いきや、

「僕の中では一つの通過点にすぎない、もう次の構想を練っている。」

大自然を相手に予測不可能なお茶会に挑む! 頼もしいかぎりです。

いつも温かく見守って下さる先生・OBの方々に感謝の気持ちを忘れずに、

またみんなでがんばりましょう。

次回もドラマチックなお茶会になりますように。

Storyは続く…。

                           陳東 聡美

 

 

 

 

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