白鹿特別酒蔵見学会(2015.03.14)
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白鹿特別酒蔵見学会(2015.03.14)

2015031451不定期で開催されます神戸第一青年部オフ会。

 

今回は茶事に欠かせない(一部の会員にも欠かせない)、

 

日本酒について勉強してきました。

 

日本酒なら地元灘の酒、とりわけお世話になっております白鹿こと、辰馬本家酒造株式会社様!

 

ということで、熾烈な競争を勝ち抜き、精鋭の会員が半日、お邪魔してまいりました。

 

盛りだくさん!でとにかく楽しかった特別見学会。以下参加者より感想を掲載いたします。

 

2015031444日本酒の歴史から製造法、そして水の大切さまで、丁寧に説明して頂きどれも大変興味深かったです。見学後頂いたしぼりたての熱処理をしていない生原酒には、その初めての美味しさに感動しました(啐啄O)

 

 

 

 

2015031445朝方は少し雨が降り、ちょっとアンニュイでしたが、きき酒大会あり、普段は入れない、工場見学ありの充実したイベントでした。 イベント終了後、白鹿が営業しているレストランでランチをしたのですが、ホールの人が「見学会、当選おめでとうございます。6倍位の応募があったと聞いてます。」とおっしゃって、更に充実度が増した、オフ会でした。(掬星W)

 

 

 

2015031453白鹿酒蔵見学会に参加して、普段何気なく飲んでいた日本酒の作り方や、出来上がるまでの手間についても知ることができました。
利き酒などのイベントも充実しておりとても楽しかったです。
ありがとうございました。(掬星K)

 

 

 

 

2015031478日本酒とはなんと贅沢なのかというのがわかりました。 米を2日間かけて磨きゆっくり秒単位で洗って浸して醸造へと。 出来上がるまでになんと手間暇がかかるのか教えて頂きました。 工場内も甘い香りが立ち込めて心地の良さはたまりません。 昔の酒造りに必要な木の道具類の多さにもビックリ! 酔うためのお酒ではなく嗜むためにお酒を飲もうと思います。 参加倍率6倍の難関突破 良き運をもらいました。 ありがとうございました。 (愛一郎)

 

 

 

2015031475旨味、という言葉が印象的でした。誠実なものづくりに感銘を受けるのはジャンルを問いませんが、国の名前を冠するものはいただく側にとりましても心持ちが変わってくるように思います。人生の節目や清めにも欠かせない国酒、古代から現代まで、ながいながい時に思いをはせながら、ゆっくり味わうようないただき方も、良いのかも知れません。また、灘五郷に生まれ育った者には、あのお酒の発酵香がえもいわれぬノスタルジィでした。贅沢なひと時を頂戴いたしました。余談ですが、、資料館にありました47都道府県の焼物で作られた、47都道府県の県花がモチーフのお猪口がかわいくてかわいくて。あのお茶碗バージョンがほしいです。。(S)

 

 

またぜひ伺いたいと思います。辰馬本家酒造様、本当にお世話になりましてありがとうございました。

(鈴木 記)