濃茶席メンバーコメント(2016.5.22)
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濃茶席メンバーコメント(2016.5.22)

濃茶席を担当した、ベテランから歴浅部員までのコメント寄せ書きです!  

 


 

この度、初めて濃茶席の後見をさせて頂きました。

 

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シナリオをはじめすべて段取りをして頂いた、濃茶席担当者の皆様に感謝申し上げます。
道具名、作者名を難なく覚えることができた事に自分自身の成長に驚いております。
5年前の私であったら四苦八苦していることでしょう。

 

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そしてそれぞれの担当なさる、会員さんたちがその場所の責任を持って動いていることにも感動しました。
神戸第一青年部となり青年部歴の浅い方が、それぞれが少しづつ成長しているんだなと思いました。

 

親先生方もやさしくご指導いた事にも感謝いたします。お茶会の実践を少しづつ積み重ね、社中では経験できない体験をさせて頂いております。
この経験が社中でお役に立てるように日々青年部で学んでおります。
いつか自分の師匠に「あなた青年部に入ってよかったね」と喜んで頂けるように、現役に皆様には、機会があればドンドン前に出て、青年部を楽しんでいただきたいと思います。

 

改めて、卒業すると作陶や茶杓削りなどお茶に関する勉強の機会が減るなんだなと感じております。
青年部という場所は自分を成長させてくれます。素敵なご縁も頂けます。そして人生を豊かにしてくれます。
現役のみなさん本当ですよ。

 

二度とない青年部人生だから、思いっきりお茶を楽しもう! 二度とない青年部人生だから、いっぱいお茶とのご縁を築こう!

 

二度とない青年部人生だから、お茶を広めよう!
 

報告者 小川愛一郎


 

初めて大勢の前でのお点前、それも濃茶で正直焦っていました。
しかし、お稽古で基本から見直すことも出来たので、とても良い勉強になったと思っています。

 

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当日は、かなり緊張したものの、大きなミスもなく済ませる事が出来ました。
これも、同じ席担当の方々のフォローや、お点前担当の方と、一緒にリハーサルを行ったおかげです。

 

リーダー、濃茶席の皆様、ありがとうございました。

WR


今回濃茶席でお点前をさせていただきました。

 

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あれほど大勢の方の前でお濃茶を練るのは初めての経験でとても緊張しましたが、後見さんのフォローで最後まで務めることが出来ました。
 
また水屋の影点でもあんなにたくさんのお濃茶を練るのは初めてで、一席目ではなかなかタイミングが掴めず、ベストな状態でお出しできなかったのではと心残りです。

 

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また、お点前のあとにはお道具の説明も担当させていただいたのですが、上手くご説明することが出来なかったのでとても反省しています。

青年部に入ってまだ歴の浅い私ですが、皆様に支えていただき貴重な経験をさせていただいていることに感謝申し上げます。 これからもよろしくお願い致します。

(歴浅会員 HK)


 

私は今回で三回目の青年部茶会への参加となりました。これまでは薄茶席で後見等を担当していましたが、今回は濃茶席の点前を中心に担当をしました。

 

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個人的には、まず何よりお点前を経験できたことはとても貴重な経験となりました。もちろん、社中でもお稽古や茶事等でお点前をすることもあるわけですが、大寄せの席では緊張の度合いもアップします。また今回の茶会に向けてお稽古し、またお点前をされる他の方とお話したりすることで、改めて点前の内容や道具の扱いについて深く勉強することができました。
お点前の機会を頂けたことに感謝申し上げます。

 

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もちろん、課題も見つかりました。私個人としては点前のことなど色々あるわけですが、席全体としては例えばお運びのタイミングがあろうかと思います。今回は、お運びとして席中に持って入る機会がありましたが、そのタイミングが早かったりまた逆に遅かったりと、なかなかベストな「間」がつかめませんでした。


次回の茶会には、今回の茶会の経験を活かして臨みたいと思います。

 

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(梶原 晶)