親子日帰りバス旅行@砥峰高原(2016.08.28)
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親子日帰りバス旅行@砥峰高原(2016.08.28)

16082804神戸第一支部の先生方と、親睦旅行に行ってきました。

 

場所は神崎郡神河町、すすきで有名な砥峰高原と、

 

朝来市の生野銀山です。 

 

 

 

8月最後の日曜日、猛暑を覚悟しておりましたが、くもり空で快適な空気の中、スタートしました。

 

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雨女宣言をされた幹事長先生のパワーでしょうか。

 

湊川神社から出発し高速に乗って約2時間半、砥峰高原到着です。

 

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この高原は「ノルウェイの森」や「軍師官兵衛」の撮影でも使われた場所で、すすきの見頃には多くの観光客が一面のすすき野原を見に訪れるそうです。この日はまだ少し早めでしたが、街とは違う広く気持ちの良い見晴らしの中、のんびり散策などして、きれいな空気を愉しみました。

 

高原散策でおなかを減らし、昼過ぎに昼食をいただくホテルリラクシア砥峰様へ到着しました。

 

昼食は、くじ引きで小班に分かれてのバーベキュー。

 

企画段階では、暑い時間帯に暑い御飯で、食が進むのか心配しておりましたが、ちょうどバーベキュー会場に到着したころしとしとと雨が降り出し、一気に外気温が低くなったおかげで、炭火の暖かさが嬉しいひと時になりました。

 

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おにくもお野菜もたっぷりいただいた上、終盤は先生が握ってくださった焼きおにぎりまで登場し、炊飯器を空にしてしまいました。おなかがはちきれそうでした。

 

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食後の休憩時間に、青年部からささやかなお呈茶をさせていただきました。

 

お菓子は地元の「菓旬処彩」様の砥峰うさぎまんじゅうと、幹事長先生お手作りのこはく。

 

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こはくの入れ物には、夜には満天の星空が望めるという砥峰にちなみ、星形のお皿を折り紙しました。雨も上がり、打ち水された芝生と播磨の遠景の中いただくお茶は、ほっと優しいものでした。

 

最後の観光は、生野銀山です。佐渡や石見と共に貴重な財源を産出された土地は、明暗ともに非常に学びの多いところでした。

 

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約13度の坑道内は身震いするほど涼しく、中には豊臣秀吉がその水で茶を点てたともいわれる「太閤水」がありました。今は残念ながら飲む事は出来ませんが、地下水はこんこんと湧き出ています。

 

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たっぷりと中播磨を堪能し、夕暮れを追いかけて帰路につきました。途中、休憩で立ち寄った三木SAなど、帰りの車中でも小腹用のおやつをつまむ方が、青年部だけでなく、支部の先生方にもおられた気がします。このご健啖ぶりが、日頃のご指導の秘密なのでしょうか。また、眠気も吹き飛ぶレクリエーションを提供してくださるなど、先生方の体力、気力とも、見習わなければと思いました。

 

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30分ほど押しての神戸着となりましたが、お天気は終始過ごしやすく、幹事長先生はじめ支部の先生方、また全体を通してアテンドしてくださった旅行会社の先輩方が随所に御心配りくださった素晴らしい一日になりました。

 

隔年のチャリティー茶会を主催しない年に、何か交流行事を、とのご発案で企画された本行事ですが、盛りだくさんの内容で、また、日頃青年部活動にご協力くださる先生方と親しく交流できる本当に楽しい時間になりました。可能ならば毎年でも行えたらと思いますが、どうなるでしょうか。。

 

素敵な思い出が出来ました。

 

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(鈴木)