宿泊研修旅行 正副実行委員長コメント(2016.10.29-30)
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宿泊研修旅行 正副実行委員長コメント(2016.10.29-30)

1610293044宿泊研修旅行のさいごに、

 

粉骨砕身された正副実行委員長のコメントを。

 

このお二人でないと出来なかった本企画でした。

 

 

 

smiley 実行委員長 梶原

 

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今回の金沢研修旅行は、当初多くの参加者が見込めるのかどうかに関して不安もありましたが、最終的に29名の参加を頂けました。このような盛大な行事とすることができたこともそうですし、かなり詰め込み型の弾丸ツアーであったにも関わらず、大きな混乱もなく旅行を進行できたことを運営担当としてとてもうれしく感じています。旅行運営の点では至らぬ点も多くご迷惑をおかけしましたが、参加者の皆様のご協力にて成功に導けました。感謝申し上げます。

 

今回の研修旅行の実施に当たっては、様々な方々のご協力を得ました。訪問先である宮﨑寒雉工房や大樋美術館、行松旭松堂、玄庵の皆様には青年部研修としての趣旨をご理解頂き、大勢での訪問や体験を快く受け入れて頂きました。また石川・石川南の両青年部の皆様にも交流行事で大変お世話になりました。関係各位にお礼を申し上げます。また今回は青年部行事として事業費からの補助を得たことで、割安な料金での事業実施が可能になりました。一泊二日の研修で、今回のように充実したコンテンツを組み込むことができたことは、おそらく個人単位では難しく、青年部行事だからこそ実現できたと考えています。

 

また金沢での訪問先の選定と調整は行松旭松堂の行松展宏様のご協力があって実現しました。この行松様とのご縁は、総括幹事の鈴木さんのこれまでのLTでの活動や小川さんの全国委員会議長としてのご活躍、また多くの諸先輩方のブロックやブロック間、もしくは全国規模の活動と交流が基礎となっています。この意味で今回の金沢研修旅行は、単に我々実行委員会の企画というよりも会員各位のこれまでの青年部活動の賜物であったと考えています。

 

今後この研修旅行の成果を活かすことが我々の課題です。釜や茶碗の意匠についての説明を受け、実際に菓子作りや絵付け体験等を行う中で、我々は多くの知識と経験を得ることができました。また交流行事を通して人脈も広げることができたと思います。こうした果実を青年部での行事運営や各自の茶人としての精進の中で活用して行けたらと考えています。

 


laugh 副実行委員長 志賀

 

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暦浅会員企画による今回の支部行事でしたが、ひとえに青年部の先輩方がこれまで活動を通して築いてこられたご縁があってこそ実現できたものでした。
特に全国代表者会議にて活躍してこられた小川さんとLT研修を修了された鈴木さんがおられなければ、これほどに充実した内容にはならなかったと思います。


各研修先にてご当主に直接お話をお伺いしたり体験させていただく中で、その貴重さ有り難さを感じ入り、また石川青年部・石川南青年部の方々との初対面とは思えぬ盛り上がりを見せた交流を楽しみ、ああ青年部に入って良かったと幸せな気持ちになりました。自分もまたそういった縁に繋がることで、これからの神戸第一青年部の輪の拡大、発展に寄与していけたらと今、強く思っています。

 

旅行会社との細々とした連絡やルーティング、収支の計算等、大変な部分を実行委員長が担ってくださった一方、応募者・参加者向けのアプローチを主にさせて頂きましたが、至らぬ事も多く、実行委員長や本来は橋渡し役であった鈴木さんに結果的に運営面でも多くのご負担をかけてしまったことが大いなる反省点です。


あと、三次会で眠り込むという無様な姿を見せてしまったのも女子として大反省中であります。

 

お忙しいなか神戸第一青年部のためにお時間を取って下さった大樋長左衛門様と大樋美術館の皆様、宮崎寒雉様と奥様、匠様、そして何ヶ月も前から研修先の調整を行って下さり更には和菓子作り体験までお世話になった行松宏展様に改めて感謝いたします。また、研修実施までと道中の様々な局面でご協力、お心遣いいただいた方々、そしてタイトなスケジュールにも関わらず時間内行動を心掛けてくださった参加者全ての皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。

 

志賀有希子


 

大きなチャレンジでもあった本企画。大変なこともたくさんありました。

 

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がんばった後のごほうびは五臓六腑に沁みわたったそうです。。

 

梶原さん、志賀さん、本当にありがとうございました。