ナショナルコンファレンス3-G研修⑤(2014.05.17)
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ナショナルコンファレンス3-G研修⑤(2014.05.17)

ナショナルコンファレンス2014 報告3 (2日目グループ研修)

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2日目午前中は、予め申し込んでいたグループ毎に分かれての研修受講。

 

本ページでは、研修コース5の「野村美術館見学」についてご報告します。

 

今回は特別に谷館長による講義をいただくことができ、貴重な機会となりました。

 

茶の湯と能楽の美術館として名高い野村美術館の見学に行ってまいりました。

 

まずは、谷晃館長のお話。高麗ものと呼ばれる道具の90数%が茶碗だが、その茶碗は実際にその地方で使われたものではなく、日本向けに作られているものがほとんどだそうです。

 

鎖国時代にも海外交易が一部残っていて、それが出島と対馬。釜山には対馬藩の御用窯「倭館窯」があり、そこで高麗茶碗がたくさん作られ、対馬経由で日本に茶道具が供給されたそうです。

 

お話の後には美術館見学、そして呈茶席でお茶をいただきました。

 

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けばぶ 記